September 26, 2006

International lunch??
インターナショナル おひるごはん

I had "Chirashi Zushi" for lunch today. It is one of typical Japanese meals. It was served with a vegetable tempra, pickled garlic, miso soup (with sea weed) and salad. The sushi had grilled eel, salmon eggs, nori (seaweed), pickled lotus root, etc.

Emma from Peru, one of my current participants, kindly invited me to join their table, so I had lunch with Latin American friends. They are, Emma, of course,
and Carlos san from Brazil,
an Raul san from Argentina. The men have been here for computer skills.

After lunch was "sweets" time, which I cherish so much. Here is my candy case from Thailand, containing mint candies.

September 12, 2006

I like this more than....
やっぱりこっちの方が好きかも・・・



Again, a Malaysian friend of mine forwarded me an interesting picture.
I need to acquire the skills of multimedia, but I still like this kind of thing more than multimedia software.
またまたマレーシアの友人から楽しい画像が送られてきました。「生まれながらのSE」というタイトルで、いたずらのお仕置きに、「もう教室で紙飛行機を飛ばしません」と500回書くように言われた子が、うえの絵のようにプログラムを書いたというものです。
私は、マルチメディア系のソフトウェアの技術を習得して教えなければならないのですが、プログラミング言語で遊んでいる方がやっぱり好きかも・・・この絵を見て思います。だってわかりやすいんだもん。

September 8, 2006

I have been so busy, I guess.
何だかとっても忙しい気がする・・・

いつもに輪をかけて忙しい気がしますねぇ。
やらなければならないことが山積みで、「現時点での優先順位」ばかり考えているように思います。(あ、今も、ほんとはブログ更新なんてしている場合ではなく、XXXXの書類を作らなくてはならないはずよね)
頭が活性化されていいのかもしれませんが、常に「何か抜けはないか?」という強迫観念にかられています。必要なコミュニケーションが取れず、大切なことの詰めが甘くなることもしばしば。
今の私にに不可欠なのが「システム手帳と携帯電話」・・・この2つがないと、さあ大変。手帳や電話を使っているんだか、この2つに使われているんだか。

I know I have been busier these days.
There are mountainous things to do in front of me, then I think I always think "what has the highest priority?" (So, I should not update this weblog, but prepare a document on XXXX.)
Well, the life like this might activate my brain, but I feel I have been suffering from an obsession "Haven't I skipped something very important?" And sometimes, I lack in necessary communication.
Here are my really powerful and helpful organizers: Fifofax and Mobile phone. I feel very uneasy without them. Sometimes I don't know whether I am using them or they are using them.

August 30, 2006

Misery loves company...?
同病相憐れむ...同僚相哀れむ?

以前に働いていた民間企業は、給料はよかった(たぶんね)かわりに仕事はかなり大変でした。当時の同僚で、今もコンタクトを取り合っている人たちがいます。東北、首都圏、沖縄に離れて住んでいて、毎年その土地のくだものを送りあっています。

いいねぇ、同僚は。苦楽をともにしたからねぇ。
それって「同僚相哀れむ?」

The salary by a private company I worked was fairly good (I guess so), but the requirements were really high. There are some then colleagues whom we are still keeping in touch. Living in different places such as Tohoku (northeastern), capital region, and Okianwa, we are sending our speciality fruits with each other.
Oh, such wonderful colleagues. We spent much time together...sharing pleasure and pains together.. Misery loves company. But in this case, "company" does not mean the organization, but each of us!

August 29, 2006

34. New responsibility
新たな責任感

New group to acquire digital video production has started. This time, I am in charge of this gourp as the Course Leader. To confess you, I have no sufficient skill in that field. But all I can do is do my best for them and their mother countries. Wish me good luck!
デジタルビデオ制作技術を学ぶためのグループがやってきました。12月半ばまでの滞在期間、私がいわゆる「担任」になります。実を言うとこの分野でみんなを引っぱっていくだけの技術力は私にはまだまだありません。でも、彼らと彼らの故国のためにベストを尽くすことはできますね。

August 25, 2006

35.Cinnamon roll at Starbucks
スターバックスでシナモンロール

何かのきっかけでとりつかれたたべものってありますか?
私はいくつもあります。キムチ、チョコレート。反対にそれまで好きだったのにほとんど見向きもしなくなったものも。アイスクリーム。
で。この頃私がとりつかれているのが「おにぎり」と「シナモンロール」。そう、きっかけは「かもめ食堂」です。「ミスタードーナッツのシナモンロール、おいしかったな」なんて思い出しています。今もあるのかしら。
同僚と週末のお散歩をしていて、Starbucksにもあるのを見つけました。うれしかった。

Have you ever been obsessive about something? I have. Kimchi and chocolate.
On the contrary, icecream is something I had loved before, but not don't like as before.
Now. Something I am really obsessive about are "Onigiri - Rice ball" and "Cinnamon roll". It started because I got influenced by a cinema I went "Kamome shokudo".
Recently I found cinnamon rolls at Starbucks, which made me really happy!

33. How do you vertically hold your camera?
縦方向のカメラの構え方

Which position do you take when you hold your camera in portrait? I am more used to position as left, but when I joined the current team, one of the colleagues "corrected" me, saying "anyone in our team must hold this way". I still hesitate to do so, because I don't want to open my armpit (first reason), then I feel more stable with this (second reason).
カメラを縦に構えるとき、あなたはカメラをどう持ちますか。私はずっと左のようにしてきました。
今の部署(プロのカメラマンがいる、メディアのプロ集団…だと思う)に来たときに、その構えを直されました。「ここの部署にいるからにはそれじゃダメだよ」って。
でも。脇を開けるのは何だかためらわれるし、それにこの方がカメラが安定するように思えていました。

But when I see other professional photographers holding, very few of them do as I do. So now I start to think whether I should follow the others.
意識的に他の人の構えを観察してみると、ほぼ例外なく私のではなく、左のように構えるんですねぇ。
どうしようかな。長年の方針を捨てて、「脇オープン」にしようかな。



モデルは、プロの写真家でもある同僚です。ご協力ありがとうございました。

32. A Friend in Burkina Faso
ブルキナファソからの便り

I've heard from a friend of mine in Burkina Faso, Western Africa.
She was an intern at my office last year, and has been assigned to that country as a volunteer on audio visual technology.
I am happy to know that she has got many friends and been doing fine there.

August 23, 2006

31. The blessings of mother earth
大地の恵みに感謝して

"Shorter the distance, better the quality." This is what I believe in cooking material. I mean, if the distance between production site (farmers) and kitchen (me) is short, I can cook dishes with better quality.
By the way, I have office mates' couple who enjoy garden farming. They gave some of their harvestry. Hechima (a kind of gourds) and Nigauri (bitter melon) came to our kitchen.
They are really blessings of mother earth. Thanks!

「畑と台所の距離は短いほどいい」と思います。外国産より国産、国産より県産という具合。
同僚のカップルで、家庭菜園を楽しむ人たちがいます。その畑から、へちまとにがうりがやって来ました。へちまはへちまですが、にがうりは方言でゴーヤーと呼んでいます。自分で野菜を作ることはほとんどなくなりましたが、到来物があると「大地の恵み」だなと感謝します。
今回は、へちまを「沖縄夏野菜のカレー」にしました。 ごちそうさまでした。 来年もよろしくね :D

30. Do you know anagram?
アナグラムをご存じ?

このブログの#3のなかみを送ってくれたマレーシア人の友だちが、またまたおもしろいのを転送してくれました。anagramアナグラムをご存じですか? 語句の順番を並べ替えて、全く違った語句を作る遊びです。 彼女からのメッセージには、「最後まで必ず見てね」とありました。
My Malay friend forwarded me another interesting one. (She is the one who forwarded me the article #3 on this weblog) She wrote "Wait till you see the last one! "

それではいきますよ。Here we go!

DORMITORY -> DIRTY ROOM

PRESBYTERIAN -> BEST IN PRAYER

ASTRONOMER -> MOON STARER

DESPERATION -> A ROPE ENDS IT

THE EYES -> THEY SEE

GEORGE BUSH -> HE BUGS GORE

THE MORSE CODE -> HERE COME DOTS

SLOT MACHINES -> CASH LOST IN ME

ANIMOSITY -> IS NO AMITY

ELECTION RESULTS -> LIES - LET'S RECOUNT

MOTHER-IN-LAW -> WOMAN HITLER

SNOOZE ALARMS -> ALAS! NO MORE Z 'S

A DECIMAL POINT -> IM A DOT IN PLACE

THE EARTHQUAKES -> THAT QUEER SHAKE

ELEVEN PLUS TWO -> TWELVE PLUS ONE

AND FOR THE GRAND FINALE:
PRESIDENT CLINTON OF THE USA
(With no letters left over and using each letter only once):
-> TO COPULATE HE FINDS INTERNS

いかがですか? 文字を足さず引かず、並べ替えるだけで、ちょっと笑える言葉に作りかえてしまうなんてすごいと思いました。
Do you like them?

August 22, 2006

29. Yuming by the piano...
ピアノでYuming

私くらい(どれくらい?)の世代の人って、みんな何かしらYumingに思い入れがあるのではないかしら。初めて聞いた中学3年の時から、人生のいろんな場面にYumingがいたように思います。ちょっと前のCDに収録された「雪月花」という曲を、この頃ずっと聴いています。そしたら俄然弾きたくなってきて・・・。買ってしまいました、楽譜。

その時に一緒に購入したのが、これまた大好きなピアニスト・小原孝さんのご本。目次を見ると「我が心のユーミン」なんてあるではありませんか!あまり脈絡なく買ったはずが、この2冊がつながってしまいました。本の帯に「読むとピアノを弾きたくなるエッセイ」とあります。そうでなくても弾きたいのに、ますます弾きたくなったらどうしましょう。

August 16, 2006

28. Friends with friends
いろいろな友だち


August 15 was the Independence Day of India. Indian cuisine was offerred at the dining hall of the organization I am working, and two friends of mine came for the occasion.
8月15日は、インドの独立記念日でした。職場のレストランでお祝いのインド料理が提供され、友だち2人が食事に来てくれました。

It is fun to introduce my friends to my other friends. This case, I introduced my local friends to my international friends.
友だちを別の友だちに紹介するのはなかなか素敵なことだと思います。特に今回は、地元の友だちを、海外からの研修生に紹介したので、どちらの友だちにも国際的なつながりを広げてもらえたのではないかしら。

My local friends specially visited the lab where I was working. My trainees were busy with their workshop, but they were willing to be friends with visitors. Thanks!
食事の後、私が仕事をしているラボにも入ってもらいました。研修生は、研修最後の制作中で忙しいのですが、快くカメラに収まってくれました。ありがとう。

August 15, 2006

27. I would play the piano, if I had more time.
ピアノ弾きたいな

Billy JoelのDVDを見ました。終盤に出てきたPiano Manを見ていたら、ピアノを弾きたくなってきました。Billy Joelに限らず、ピアノが使われる曲が大好き。もちろん、ピアノだけの曲、ピアノ協奏曲なども。
今は、弾く時間を見つけるのが難しくなってきましたが、弾きたいなぁ。でも、弾く時間があっても、なまった指の練習からしなくてはいけないので、その日に弾きたい曲を弾いている時間はほんとに短い・・・。弾きたい気持ちを持ち続けていれば、また昔のように弾けるようになるかしら。

August 12, 2006

26. Colosseo in Okinawa
沖縄にもコロッセオが?

「コロッセオ」はローマよね?でも沖縄にもあるんです、「コロッセオ」が。その名も「フード・コロセウム」

那覇市おもろまち(通称:新都心)にあるDFSでは、沖縄から出る飛行機の航空券を持っている人しか買い物できないので、地元の人にはほとんど利用価値なし。でも、そこのレストランを利用することはできます。航空券不要だから。

ローマのコロッセオは、競技場で行われる格闘技を、競技場よりも高いところに設えた客席から見物する構造になっていたと記憶しています。

ここは、競技場に相当するのが沖縄・和・中華・イタリアン・エスニック・デザート・飲み物などの調理&提供エリアで、客席はそのまま客席です。食事するところから、調理する場所を見下ろせる構造になっているのは珍しいと思いました。

食事をする場所は、少人数からちょっとした団体まで対応可能です。一人で行くにはどうかな?と思いますが。

職場の研修生には、ベジタリアン、イスラム教徒、ヒンズー教徒などがいます。日本で外食すると、そういった食事制限に対応した場所をさがすのが大変ですが、ここは大丈夫。メニューは英語表記もあるので、私も楽ちんです :D

日本人は、友だちと外食すると「割り勘」にすることが多いですよね。私の職場で研修生と外に出ると、「自分が飲食した分だけ支払う」のが基本です。ここの会計は、それにぴったり。お店にはいるときに、ひとりひとりがバーコード月のカードをもらい、各コーナーで食事を注文するとカードから各自の会計に加算され、お店を出るときにそれに基づいて支払う・・・というもの。

これでみんな「明朗会計」!


友人が取ったサラダ。豆やオリーブがたくさんあるのが嬉しかったです。

これはタバスコのボトル。何と4リットル入り!一体だれが使うんでしょうね。イタリアンのコーナーにありました。

コロッセオの外側です。外でも食事ができるようになっています。夏でも、陽が落ちたあとなら、外でも心地よく食事ができると思います。

夕日が沈んだ直後のコロッセオ界隈。新都心界隈の雑踏のすぐそばとは思えない静かな光景です。

飲み物のコーナーには、ソフトドリンクもアルコールもいろいろあります。

August 2, 2006

25. At the office II.
オフィスにて II.

職場がある階の廊下です。写真で見ると、いい感じですが、本当はもっと灰色な感じ。どの部屋もドアを閉めているので、時々開ける部屋を間違えます。同じ階にある、別の組織の部屋を開けてしまったら、ちょっと恥ずかしい。

オフィスには、何かとお菓子が絶えません。お菓子だけではなく、時には大量の天ぷらを持って現れる人も・・・。(あ、沖縄では、天ぷらていうのはちょっとしたスナックのイメージもあるの)困るけどうれしい?うれしいけど困る?どっち?先日は「とうふクッキー」味は・・・豆腐味のカロリーメイトでした。

今日は「沖縄 島とうがらし ねぎプチせん」味は・・・ほんとに辛い!
パッケージの中はこんなかんじです。

August 1, 2006

24. かもめ食堂
Roukala Lokki

観ました。
先に見た友だちが、「食いしん坊にはたまらないわよ」と言ったので、わくわくしながら。
芸達者な俳優三人(小林聡美さん、片桐はいりさん、もたいまさこさん)がとってもいい味を出しています。はらはらどきどき緊迫!というシーンはなくても、観た後に充実感が残る映画だと思いました。

映画をご覧になった方、映画の後でとりつかれた食べものがありますか?
私は「おにぎり」と「シナモンロール」。おにぎりは、しょっちゅう作っています。シナモンロールは、映画と同じものではありませんが、Starbucksで。

食いしん坊にはたまらない映画と言えば、私には「バベットの晩餐会」が思い浮かびます。因習にとらわれたかたくなな人たちの心を、料理人バベットがほぐしていくものでした。料理はどれも凝ったもので、「おおっ!」と思わせるものだったと記憶しています。
それに対して、この「かもめ食堂」に出てくるのは、日本人にはなじみ深いものばかり。おにぎり、とんかつ、肉じゃが。ことにおにぎりは、主人公のサチエさん(小林聡美さん)が「日本人のソウル・フード」と繰り返し説明しています。外国の人にはどう映るんだろう?と思いながら観ていました。

映画では、心にずっとあるフィンランドのメーカーiittlaの食器が使われていました。これも私にはうれしいことでした。

そうそう、映画以来、コーヒーを淹れるときは、フィルターに盛った豆に指で穴を空けながら言っています。「コピ・ルアック」

かもめ食堂公式サイト
かもめ食堂公式ブログ

July 28, 2006

23. Snack on Subtropical Island
亜熱帯の島のおやつ

I guess it not unusual to have snack in the office. Usually with coffee or other beverages. But I guess it unusual to have mangoes and pineapples as snack in the office, especially in Japan.
職場で、コーヒーなどと一緒に何かをつまむことってありますか? さほど珍しくないことだと思いますが、マンゴーやパイナップルを食べられるオフィスって珍しいと思いませんか?

But, look at this! We enjoy mangoes.....
ある日の職場のおやつ。そう、マンゴーです。それも同僚のお父様農園特製の。

and pineapples! Living on a subtropical island trains a person to cut those fruits with skillful cut!
こちらはパイナップル。亜熱帯の島、沖縄で暮らしていると、こういう果物のカットも上手になっていきます。

July 25, 2006

22. VIVACEでVIVACEに 
Be VIVACE at VIVACE!

職場の近くにあるおいしいカフェのご紹介です。お店の名前はVIVACE(ビバーチェ)。
建設中だった3年ちょっと前、お店の名前が書かれたときに、「ビバーチェ?CDショップ?」と思いました。私にとってVIVACEは、音楽用語に使われているイタリア語の「生き生きと」だけでしたから。




たびたび利用するようになったVIVACEのカフェは、安心して外食できる素敵なお店です。安心なのは、一人でも気兼ねせずにすむこと、そして食材や調理への気配り。


沖縄の食材もふんだんに使ったメニューがいくつかあります。管理栄養士のオーナーの腕の見せどころなのだと思います。薄切りにした島豆腐をピザ生地に使ったり、おからをバジルソースで和えてサラダにしたり・・私も普段の食事に応用させてもらっています。

VIVACEには、生活を生き生きと、豊かに送るための5つの空間(デザイン、ショップ、ビューティー、ヘルスプランニング、カフェ)があります。
詳しくは、VIVACEのサイトまで

July 22, 2006

21. Do you know "Haka"?
「ハカ」をご存じ?


以前、TVのコマーシャルで「がんばって!がんばって!」と男の人たちが唱えるのがあったのをご存じですか?それが、ニュージーランド周辺に住むマオリ族に伝わる「出陣の歌-Haka」だと知ったのはかなり後になってからでした。「がんばって!」本当に励ますように響くその言葉は、死をも恐れず戦いに赴く戦士たちを鼓舞するマオリ語だということでした。
1999年から2002年まで、大洋州諸国から招いた通信技術者数十名と一緒に仕事をしました。その中には、マオリの人もいて、国際交流のイベントで本物のHakaを披露してくれました。
先日、友人につきあってスポーツウェアを見ていたとき、まるで私に「買って!買って!」というようにアピールしていたTシャツがありました。私はポップでカラフルなものに弱いので、そう見えたのだと思った時、それがなんとHakaの歌詞と、踊り方の図解だったことに気がつきました。一瞬迷ったのですが、やはり「お買い上げ」しました。職場のイベントにも着られそうです。
一緒に仕事をしたミクロネシア、トンガ、フィジー、パプアニューギニア、サモア、ツバル、キリバス、そしてクック諸島の技術者たちは、今も南の島で「がんばって!(もちろん日本語の意味で)」いることでしょう。

私が教わったHakaの歌詞と対訳は次のようなものでした。
KA MATE! KA MATE! 私は死ぬ! 私は死ぬ!
KA ORA! KA ORA! (しかし)私は生きる! 生きる!
KA MATE! KA MATE! 私は死ぬ! 私は死ぬ!
KA ORA! KA ORA! (しかし)私は生きる! 生きる!
TENEI TE TANGATA PU'RU-HURU 毛深いこの男が
NA'A NEI TIKI MAI WHAKA-WHITI TE... RA! 
太陽を再び輝かせる
RA! HUPANE! KA-UPANE! 一歩上へ! もう一歩!
A HUPANE! KA-UPANE! 一歩上へ! もう一歩!
WHITI TE RA! 太陽が輝く!
HI !

歌詞はこちらから
Lyrics obtained from here

July 19, 2006

20. CSS and HTML
CSSとHTML

I have changed the appearance of this blog, so that "Previous Posts" could be listed. On the template for this blog, CSS is preferably used. It might be a matter of course, but I confess that I am not used to CSS enough. Well, there was no other way to modify, if I realy wanted to add "Previous Posts".
You can see the result on the right.
OK, lazynana, your next target is to put "Categories" on the menu. Keep it up!
I have been wondering why we (they?) have kept using / mixing HTML and CSS in the same document. It gives me unsuitable feeling, since whatever in IT field always wants me "precise", not "obscure" or "mixed up".

ブログの見かけを変えて、メニューの中に過去の書き込みリストが表示されるようにしました。このブログのテンプレートは、CSSを多用しています。これは、もはや当たり前のことかもしれませんが、白状すると私はまだそれほどCSSを知らない・・・使ったことがない・・・のです。でも、自分の思い通りに変更するには、やるっきゃない! 結果は、右でご覧いただけます。
さ、次はカテゴリー表示ね。できるかな?
去年、この仕事について以来、HTMLとCSSの同居に居心地の悪さを感じています。IT業界らしくない同居じゃないかなぁ?? 

July 18, 2006

19. What made us such different?
彼女と私の分かれ道

恥ずかしいので小さな字で書きますよ。私は大学と大学院(修士)で物理学を専攻しました。(きゃー、言っちゃった)
でも、出願の時に「物理で行け!」と決定したのは私ではなくて父上。大学でも、年次が上がるほど成績は低空飛行・・・。
でも大学時代の私を知らない人は、誤解するんですねぇ、私のことを。
先日も、同僚から電話がかかってきて「NHK BSで、lazynanaさんが好きそうなの放送してるから見て」と言われました。TVをつけてみると、その番組は「未来への提言」でした。

理論物理学者Lisa Randall -リサ・ランドールさん-を紹介していました。
2004年の著作"Warped Passages"で、自身が提唱している「5次元空間」を一般向けに解説して注目を集めるようになった学者です。来年、スイスのジュネーブ近郊で、彼女が提唱した5次元空間を証明する実験するべく準備が進んでいるそうで、その存在が実証されれば、アインシュタイン以来の「世界観の転換年」になると言われているとか。

自分自身の考えを、穏やかに語る大学者。そして、小さな島のテレビで、彼女の話に感心していた私。
「物理学」という共通点から、何がこの違いを作ったんでしょう?
答えは簡単! 「数学」への興味です。
番組で、彼女は数学で物理をあらわす楽しみ・感動に触れていました。 私は、そうやって数学で物理をあらわす「一般化」の段階で落ちこぼれ始めました。高校までの数学は、感動的なものでしたが、どうしたことか、物理学のさまざまな内容を数学で表現することを学び始めて間もなく、それを楽しめなくなってしまったのでした。
今でも時々、微積に立ち戻って学びなおしたいと思うことがあります。感動しながら、純粋科学を学ぶ楽しみを、今からでも味わうことってできるかな?

July 17, 2006

18. Bakery Piccolomond #2
ピッコロモンド パン屋さん 汀良店

数年間、チュニジアで仕事をしていた同僚が言いました。
「おいしいバゲットが食べたいなぁ」それは、私の耳に「なな、おいしいバゲットを探してきて」に聞こえました。そういうことなら、お任せを。
先日14番でアップした、パン屋さんの2号店の登場です。

ピッコロモンド汀良店
沖縄県那覇市首里汀良町3-79
Tel 098-884-4653

繰り返しになりますが、ここは、数年前にできた支店で、フランスパンなどのハードパンやデニッシュを焼いています。

私は、フランスパンをあれこれ論ずるほどには知らないけれど、ここのは絶対においしい!と思います。

汀良店では、チーズも扱っています。
私は、ここのチーズも好きです。特に、パルミジャーノ。おろしてパスタとか、ゆでた野菜にかけるととってもおいしい!
あと、Boursinという名前のもおいしいです。黒こしょう入りとニンニク入りがあります。ワインによく合います。
実は、16でご紹介したCave de Chinenでも、「ワインによくあうチーズを買うことができるお店」とうかがいました。

昼休みに外出したついでに、ちょっと出張って行ってみて、写真を撮らせていただきました。もちろん、同僚ご所望のバゲットサンドやほかのパンも買いました。
別の同僚がごちそうしてくれたStarbucksのマンゴー・フラペチーノと一緒に、ランチしました。

July 14, 2006

17. 満を持して・・「ワインショップ」
"My" Wine Shop

ブログを作ったら、絶対に載せたい!と思っていたお店をついにご紹介!
(でも、誰彼なく行ってほしくないような・・・)

那覇市安謝にある、Cave de Chinen カーブ・ド・チネン。

かれこれ10数年のおつきあいになります。店構えに「沖縄風の鄙びた商店」と思いきや、地下のワインセラーに案内されて、外見との雰囲気の違いにびっくりしたのが懐かしい思い出です。

さて。現在、お店の外見は右の写真の感じです。
2005年6月に移転し、場所がわかりやすくなったと思います。駐車場もあるし。
私自身はかなりご無沙汰しましたが、昨年末からおつきあいを復活(私がそう思っているだけ…)しています。
現在のお店も、地下にワインセラーがあります。柔らかくて自然な明るさの空間です。木の香りも素敵です。

ワインセラーでは、内田さん・翁長さんのおふたかたが対応しています。
お二人によると「お好み(生産国・赤・白・辛口・甘口など)やご予算をいただければ、ワイン選びのお手伝いができます」とのこと。たとえば「ドイツワインの白でやや辛口、3000円くらいのを」と。
たくさんの品揃えから、どれにしたものか迷うかもしれませんが、楽しい内田さん、穏やかな翁長さんに助けていただきながらワイン選びができます。

ワインは、写真のように、国別に並べられています。
ここでのワイン選びは、私にとっては嬉しい緊張感を持つ一瞬です。
いつもの私はまずドイツワイン。時によってチリワインやフランスワインを加えることもあります。

ワインセラーの奥にはさらに部屋があります(写真奥)。そこは、より温度管理の難しいワイン、早い話がより高価なワインのための部屋。私はまだ外から眺めたことしかありませんが、いつかきっと・・・。

お店は:
カーブ.ド.チネン 
沖縄県那覇市安謝2-6-16
国道58号線沿い、安謝交差点から泊向け500mほど南下した左側。ガリバーと給油所の間の建物です。
Tel:098-868-3810 Fax:098-861-4368
営業:10:00~19:00(日曜祝日は休み)